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FAQ

無料体験を受講に当たり、何か準備するものはありますか?

A.準備するものは特にありません。

いわゆる演劇やナレーションなどパフォーマンスの類いは、準備するものは敢えて言うと『やる気』でしょう。次に『筆記用具』くらいなもの、つまり自分が商品なのですから自分の(発表の)番が来たら、商品としてどの程度の値打ちあるものかPRするのに賢明でありたい!と心の準備をしておくことです。
そして皆さんは、自分の才能を試しに来たのですから有意義に過ごそうと思えば、恥をかくつもりで思い切った発表をするべきです。

現役プロと初心者を分けないクラス編成は、初心者はついてゆけますか?

A. はい!ついてゆけます。

他で初心者クラスに通った経験者の感想を聞くと、当たり前ですが・・・
1、全員が自分と同じレベルで競争心が湧かず
2、模範も見られず
3、下手な素人ばかりを聞かされることになり
4、教室に緊張感が無く
5、結局成績の良い人は退屈になり辞めてしまうとのことでした。

私どもはこの現象を早くからキャッチ、スタジオで本番収録するときの緊張感こそが生徒の脳裏に刻まれ、実力養成に強く左右すると判断しました。そして教室で本番並みの緊張感を再現するには、現役プロと初心者を分けないで一緒に競争させるのが有意義と気づきました。

初心者は現役プロに比べ、素直な発声と読みで有利ですからプロを追いかける余裕が生まれ、模範も目の前で見られ楽しくなります。但し人前で物怖じしないで大きい声で発表すればの話しですが。模範が見られる教室風景を想像してみて下さい、プロのテクニックを何人も聞けて解ってしまうのですから前述の通り楽しくなり、発声方法までも盗める。すると初心者はいつまでも恥ずかしがっては損だと気づき、また周囲の仲間が頑張るから大声を出しやすい雰囲気が漂い、人前で(授業中に)出来てしまうのです。

従って初心者には・・・大声を出せたり、良い模範が見られる環境が必要です。この環境はプロと一緒のレッスンだから実現するのであり、初心者は充分授業についてこれて頭脳に心地良いのです。問題は本人のやる気次第。それでも不安なら基礎クラスに入り、ここから編入してみては!

会社の仕事の都合で週に3回は通えない、最初から2回は通えるようになったら検討したいのですが。

A. 現代人は暇ではなく、みんな工夫しているのです。

最初は勤務先の上司にも言いにくいでしょうから、週に2回は出席を確保します。それも難しい人は週1回は出るように工夫します。それも1時間30分遅れでもOK!(20時30分到着)すると1時間は聴講できるのです。

この『自分の都合による90分遅れの出席』すら実現できない人は、まだ勉強する機が熟してない人です。やる気はあるのですがと気持ちは高まっても行動が伴わないのでは、当塾ではやる気があるとは認めません。何故ならプロ自立とは、自分に投資の時間を捻出する工夫(一途に突き進む気持ち)から始まるのです。

放送タレント塾良くある質問 最初は週1回、しかも90分遅れの1時間出席は損だと思っても、授業が良く解り充実して出席することが大事だと気がつきます。そうです、週に3回出席する人が成果を上げるのではなく、毎回1時間の出席でも授業内容を感じ取れる人が成長するのです。そして多くの人が1ヵ月もすると90分遅れが80分で、時には70分で済み、つまり交通の乗換えや退社時の工夫で要領が解ってきてロスタイムが短縮できるようになるから不思議です。

また入学してみると、自分の発表レベルは予想以上に低く、文脈を掴み知的な発声どころではない、しっかりした声すら出てなく自宅で大声で練習することが先決と悟り、即入学できるシステムで良かったと感謝されてます。つまり授業についてゆくのがやっとで自分はその練習から始めるべきと気づくのです。

一方現役プロの方でも、自分の喋り方・読み方をディレクターの要求通りにどこまで合わせられるか! の授業では、長い間の読みパターンやプライドが邪魔して改善には時間がかかる厄介な事なのです。従って週2回出席の見通しがつくまで入学は延ばすのはナンセンス、それでなくとも才能が伸びる年齢の20才前後から勉強してチャンスを狙っているライバルが大勢居るのですから、この業界には。

無料体験に遅刻してしまうが、それでも出るのが良いですか?

A.この質問も多いです。

前の質問と同様、自分の都合による出席でたとえ1時間しか見学・体験出来なくとも一日も早く体験することを勧めてます。
理由は・・・実際に教室に入って座って聴講してみると、想像していた事と違うことに気づき、自分の追い求めていたのはこれだったの?と意気消沈する人。 逆にますます勉学意識が湧いて元気が出る人。 2時間半も体験したけどよく解らない人、に大別されるようです。

1番目の人はプロ自立とはここまでしなくてはならないのかと、厳しい現実を突きつけられ、
2番目の人は何が何でもプロになりたいという相当の覚悟をして来た人だけに計算通りの人、最後は機が熟していないか、もっと素敵なスタジオみたいなカッコイイ部屋で楽しさを優先した勉強会! と思っていなかったかということでしょう。

こうした結果は無料体験したから実感したことであり、自分の求める姿がしっかり見えたわけで、一日も早く見学・体験して良かったのです。これだけの為にあれこれ迷っていた時間の使い方を反省させられるものです。例えば・・・入学したいけど、この年齢になって始めるのもおかしいし・・・貯めたお金を予定以外に使うことになるし・・・会社を辞めることにならないかな・・・婚礼の司会歴10年で、今更勉強なんて恥ずかしいし・・・局アナ出身者が今更・・・などと悶々と過去数年間も、入学前から囚われていた!脳裏の半分も占めていて無駄に心を使っていたという具合です。

まだ入学してもいないのに、都合の良い計画を立てて想いにふける。例えば会社を辞めたとしてバイトを見つけてスタートしたとして、もしも肝心の授業が思った以上に難しく挫折の毎日になったらどうしよう。こんなことを夢想しているのでは、3ヵ月後にはクラスで5番以内に入るはずなどとても無理です。
こんな青図面を夢想するより体験レッスンに1時間でも出席していたら、自分には適性が希薄だな? と憶測できたかもなのです。そのための体験なのです、最初から遅刻してしまうなどは小さな問題、自分を問い詰めて、本当にやってみたいのか自問自答するのが目的と考えます。

このことは私ども学校側にも必要なのです、つまり体験することで授業の進め方に了解を取っていると、授業レベルを趣味のカルチャーレベルまで下げる必要も無く安心して展開でき、生徒が辞めてゆく確率も低いのです。相当のやる気で入学した方々だけなのですから。

いつ頃、仕事チャンスは来るのですか?

A.入学と同時に仕事方式ですから質問されるのは当然ですが、この質問は未だ入学していない人に圧倒的に多いのです。

ということは受講して1週間も経過すると、自分の能力が解ってくるのです。あんなに自信のあったニュース読みも明るい発声も、自分の独りよがりだったと。つまり希望的観測で物を発言していたのです。
授業に出て1週間が過ぎた頃は(3回出席した頃は)仕事なんて夢のまた夢、宿題をやってくるだけで精一杯、しかもクラスで5番以内をキープしないと遅れてしまうのです。まして仕事となると3番以内でなければ無理と気づくのです。
では先が長い事に意気消沈してやる気が無くなるかというと、不思議にそうではないのです。レベルの高い授業で安心感を手に入れる、つまりこの調子で通っていれば、確実に実力が養成されるという安心感に浸っていられるのです。それどころか難しい高いレベルに挑戦する自分が我が家族のように見えてきて、可愛そうでいとおしくなってくるのです。もはや仕事はいつ実現する?などという入学する前の単純な質問は子供じみてさえ思えてくる。つまり仕事よりも頭脳に心地よい練習を優先すべき! という実感が味わえるようになります。
こうなると早いです、つまり自分の能力を成長させる面白さを感じ始めたからで自宅での自主練習に熱中するようになる。すると成績3番以上を狙ってきめ細かに練習することになり、目標が明確なので伸びが速いというわけです。こうして知らずの内に上達してゆくのですが、このことは自分の好きな分野を見つけて没頭できる原理であり、当たり前のことなのです。私どもは皆さんのお手伝いをしているだけなのです。

授業見学の時は在校生が多めでしたが・・・?

A. 当塾は多いときで10人前後、少ないときで5~6人です。

しかし例え15人以上になっても、5~6人の時と同じ効果を上げるノウハウがあります。
これは開講30年の実績から掴んだ授業展開ノウハウで、生徒が退屈しない工夫として定着してます。
その工夫とは次の通り・・・・・生徒は中高生でなく社会人ですから、全員が同じ行動を取らなくて良いと考えます。 すなわち人の発表の時には自分は小声で練習していてもOK、眼を閉じて休息していてもOK、黒板をノートに写していてもOK、過ごしやすい態度を取れるので窮屈感が無いようです。大事なことは、今勉強している要点・骨子を感受性鋭く感じ取っているかなのです。
2番目の工夫は、順々に番が回ってきて自分の発表の番が過ぎてしまうと退屈になりがち。そこで発表の過ぎた人には、人の発表を聞いて守れてない点もまた、順に聞いてゆきます、それも速いテンポで。自分の発表以外にもう一回番が来る、結局1回の発表につき計2回来るのですから、自分の番が終わっても安穏としていられなく緊張が続きます。すると毎回の授業では1人3~5回は出番や、何らかの返事する機会があり気が抜けず、ぐったり疲れるといいます。疲れるほどの授業でなくては1年間でプロ自立は実現できません。ある学校では、成績悪い1人の生徒の指導に時間を浪費し、1回も番が来ないと聞きます、これではプロどころか実力養成なるか疑問です。
3番目の工夫は、1人の発表時間を30秒か1分に短縮、かなりの出来栄えの人に1分以上とします。もちろん全員に時間を上げたいところですが、実は出来の悪い人は敢えて粗末に扱い、残念な辛い想いをしてもらうのです(出来の悪い人の発表は、誰もが聞きたくないものだと自覚いただく) 逆に出来の良い人には練習の成果を讃えます。 すると誰が1分以上も発表出来るか聞くことが楽しくなり、自然に競争が生まれ、自分の能力に挑戦する気持ちも高まります。これが修行期間!というわけで、上達するためには粗末に扱われることで差別を味わい、次週は頑張るぞという根性が芽生えてゆくのです。放送タレント塾良くある質問
こうした様々な授業展開の工夫で結局、少人数の時と同等の緊張感ある授業が展開出来ているのです。
ですから見学したときに在校生が多くとも心配要りません、皆さんに心配頂きたいのは、進みの早い授業についてこれるだろうか? 感じ取れるのだろうか? 自分のやる気はどのくらいのものか? といったことです。

今からやって本当にプロになれるますか?

A.結論から言いますと、本人次第です。

ずるいようですが、これが偽らざる回答でしょう。
何故ならタレントや俳優業は、適性が有るか否かだからです。しかし適性が無い人でも相当の苦労を伴う努力をすれば、セミプロと呼ばれる職域までは到達できるものです。ボランティア感覚のコミュニティーFMラジオ局やCATV局の誕生、果てはインターネット放送局まで才能を試せる場が増えていますから、何らかのチャンスがあるものです。が、ここを出発点にして更に上に向かうか? も、まさに自分次第なのです。
また読みは(ナレーター方向は)希望が持てなくとも、何を喋るかというフリートークは(司会やDJ方向は)伸びてゆくかも知れないのです。ところが本人は希望が持てないナレーターで自立したく、DJや司会が実現率が高いのに、その道に進まないということもあり、ますます将来は未知数なのです。
ただこれだけは言えます、それは・・・入学すると猛勉強を強いられますが、このとき向かってゆくエネルギーの大小で実現率が変わります、つまり前向きのやる気なのです。本当にプロになれる?と自問自答するよりも、今日の授業がしっかり解ったかぼんやりとしか解らなかったか!次に解ったらそのように声で表現できるか?次第なのです。つまり今の現実を粗末にないがしろにして、夢の実現は有り得ない事ははっきりしています。
放送タレント塾良くある質問 ですから私どもから言いたくなります 『あのー、貴方はいつごろ成績が上向いて、プロ自立はいつごろ実現しますか?』と。では成績が上がらない人は諦めなければならないか? 答はノーです。成績は上がらなくとも、そこに通っているだけで勉強になり頭脳に心地良く有意義で楽しい人は通うべきです。
分りやすい話が・・・成績が上がらないから今月で辞めなさい!とズバリ言われて辞めますか? 辞めるとなると、もう少し辛酸をなめてからにしたいと思うものです。その辛酸をなめるべきなのです、さんざん苦労してへこんでみたいのが人間です。

すなわちプロになれなくとも、後悔しない日々を送ることが大事と気がついてきます。プロになれる?などといつまでも初心者感覚で甘えることなく、懸命にやってみることを勧めてます。但し火事場の馬鹿力で、狂ったように練習の日々を積み重ねることを勧めてます。すると如何に自分は努力する以前から、夢が叶うレールだけを欲しがっていたかが自覚できてきます。勉学心に燃えて突進する若さこそが、優先されるべきだと自覚できてくるのです。プロになれます?と質問する前にスタートしてしまうことです。

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