A3.現代人は暇ではなく、みんな工夫しているのです。
最初は勤務先の上司にも言いにくいでしょうから、週に2回は出席を確保します。それも難しい人は週1回は出るように工夫します。それも1時間30分遅れでもOK!(20時30分到着)すると1時間は聴講できるのです。
この『自分の都合による90分遅れの出席』すら実現できない人は、まだ勉強する機が熟してない人です。やる気はあるのですがと気持ちは高まっても行動が伴わないのでは、当塾ではやる気があるとは認めません。何故ならプロ自立とは、自分に投資の時間を捻出する工夫(一途に突き進む気持ち)から始まるのです。

最初は週1回、しかも90分遅れの1時間出席は損だと思っても、授業が良く解り
充実して出席することが大事だと気がつきます。そうです、週に3回出席する人が成果を上げるのではなく、毎回1時間の出席でも
授業内容を感じ取れる人が成長するのです。そして多くの人が1ヵ月もすると90分遅れが80分で、時には70分で済み、つまり交通の乗換えや退社時の工夫で要領が解ってきて
ロスタイムが短縮できるようになるから不思議です。
また入学してみると、自分の発表レベルは予想以上に低く、文脈を掴み知的な発声どころではない、
しっかりした声すら出てなく自宅で大声で練習することが先決と悟り、即入学できるシステムで良かったと感謝されてます。つまり授業についてゆくのがやっとで自分はその練習から始めるべきと気づくのです。
一方現役プロの方でも、自分の喋り方・読み方をディレクターの要求通りにどこまで合わせられるか! の授業では、
長い間の読みパターンやプライドが邪魔して改善には時間がかかる厄介な事なのです。従って週2回出席の見通しがつくまで入学は延ばすのはナンセンス、それでなくとも才能が伸びる年齢の20才前後から勉強してチャンスを狙っているライバルが大勢居るのですから、この業界には。