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コラム「本気でプロを目指す人に必要なもの」
■本当に放送タレントは自分に向いているのか?
本当に放送タレントは自分に向いているのか?今、放送タレントを目指している人は、一度問いかけてみてください。
「本当に放送タレントは自分に向いているのか?」と。
しかし、意外と自分自身では、いつまでたってもこの答えが出ないことがあります。
その理由は、
熱意はあるのに実力が伴わない。
悪いところがどこか解らないため進歩していかない。
なんとなく自信がない。
客観的に見て、自分は向いているかどうか分からない。
など、この答えが即答出来ない理由はこのような事ではないでしょうか?

しかし、私は、このような不安が解決しない理由はただ一つだと思います。
それは、的確なアドバイザーが側にいないからです。
つまり、このような疑問に適切な答えを出すことができるのは、高いレベルの技術と知識と経験を見る目を持ち合わせた、アドバイザーなのです。

技術が不足している人には、どこが悪いのかを的確にストレートに助言できる講師
自信のなさを解決できるよう導いてくれる指導者
時には、「向いていない!」としっかり指摘してもらえる助言者


放送タレント塾授業風景プロの放送タレントを目指すためには、上記のような指導者の元で学ぶ必要があるのです。
なぜなら、プロの世界は甘くないからです。想像以上に厳しく、競争も激しい過酷な世界です。
しかし、一度世の中に認められたときは、それは想像を遙かに超える充実感を味わうことが出来るすばらしい世界でもあります。
だからこそ、能力の限界に挑戦するほどの努力と、練習が不可欠です。
そうしなければ、星の数ほどに放送タレントが増えた現在、これからの時代は放送タレントとして生き残ることは出来ません。
■放送タレント養成所がしなければならないこと
放送タレント養成所がしなければならないことこのように厳しく大変な業界であるのに、本気で放送タレントを養成しない養成所がはびこっているのが現実です。他校を経験してきた生徒から聞くところによると、授業中にまったく「だめ出し」がなく、上達の対策も聞くことが出来ない、と聞いたことがあります。
また、成績の良い人も悪い人も同じ発表時間であるため、成績が良く向上心の高い人にとっては物足りないそうです。なおかつ、全体的な緊張感も無く充実感が得られないようです。
つまり、本気でプロを目指す人であればあるほど、生ぬるい授業体型は物足りなく、不信感を感じるのです。

私達は、このような教育スタイルに疑問を感じます。
本当の意味でのプロの技術を教えられることもなく、素質のある人々が埋もれ、チャンスを逃している現実。
放送タレント業界の未来を担う新しい人たちを育てる私達は、何をしなければならないのでしょうか?
このような人々に正しい知識や技術を伝え続けていかなければなりません。

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